1201文明の衛生史観
あなたが使っている抗菌グッズを教えてください。※使用していない場合は無し。
本日の講義をふまえて、抗菌グッズと身体および環境の関係について考えてみよう。今後はどのような暮らしになると思いますか。
★BBS書込期限は12月3日(水)19時とします。 <ちょっと早めにしてみました。次回にレスしたいので。
本日の講義をふまえて、抗菌グッズと身体および環境の関係について考えてみよう。今後はどのような暮らしになると思いますか。
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この記事へのコメント
抗菌グッズは使用していないと思われる。というのも、今回の授業を聞くまで抗菌グッズが最近販売されていないということに気付かなかったから、これまでのものが抗菌グッズか分からないのである。おそらくないだろう。
抗菌グッズは確かに「細菌の増殖を抑制する」という点において、人々に「悪い」細菌が付かないという「良い」イメージがある。しかしそれは人々の思い込みである。情報が簡単に手に入る時代に生きながら、私たちは多くのことを間違って認識している場合が多いが、「細菌」に関しても同じだ。
もし抗菌グッズが使われ続けることになると、我々の免疫力・抵抗力を下げるだろう。そして将来私たちは無菌で隔離された空間に暮らすことになるだろう。やはり何でも完全除去というのは無理であるしいけないことなのだ。
抗菌グッズは確かに「細菌の増殖を抑制する」という点において、人々に「悪い」細菌が付かないという「良い」イメージがある。しかしそれは人々の思い込みである。情報が簡単に手に入る時代に生きながら、私たちは多くのことを間違って認識している場合が多いが、「細菌」に関しても同じだ。
もし抗菌グッズが使われ続けることになると、我々の免疫力・抵抗力を下げるだろう。そして将来私たちは無菌で隔離された空間に暮らすことになるだろう。やはり何でも完全除去というのは無理であるしいけないことなのだ。
Posted by 0812037 at 2008年12月01日 22:50
今日の授業で日本人でさなだ虫に寄生されている人が減少したことと、花粉症の増加が関係があるかもしれないことに驚いた。そして、自分の身の回りを綺麗にしようとすればするほど、人の能力が弱くなっていくのかなぁとも思った。
いやな臭いをなくすためのファブリーズなどがある。しかし、いやな臭いをなくしてしまうことでいやな臭いがどんなものかを忘れてしまうのではないか。賞味期限があるので、腐った食べ物を自分で判断したりすることもないため、そういう能力も薄れてきてしまっているかもしれない。
このようにどんどん人間の能力が弱まっている状況では地球環境の大きな変化が起きた時、日本人がそれに対応することは難しいだろう。
いやな臭いをなくすためのファブリーズなどがある。しかし、いやな臭いをなくしてしまうことでいやな臭いがどんなものかを忘れてしまうのではないか。賞味期限があるので、腐った食べ物を自分で判断したりすることもないため、そういう能力も薄れてきてしまっているかもしれない。
このようにどんどん人間の能力が弱まっている状況では地球環境の大きな変化が起きた時、日本人がそれに対応することは難しいだろう。
Posted by 0834003 at 2008年12月01日 23:26
私いまつかっている抗菌グッズは抗菌機能があるマウスだ。そのはあるとき人の身の回りに細菌が一番集っている物のなかにマウスがあるという情報を読んだ後わざわざ買ったものだ。ケースの上で抗菌機能があると書いているけど、そのマウスはいったい抗菌できるかどうか分からない。でもその能力があるがないがともかく、使用のとき衛生の心配はなくなった。
もう一度抗菌ということを考えて、毎日必ず使って、触っている物はマウス以外もいろいろある。そのたくさん物は抗菌できなければ、抗菌マウスが存在する意義がないだろう。どころか、必要な衛生習慣は一番大事なことだと思う。
もう一度抗菌ということを考えて、毎日必ず使って、触っている物はマウス以外もいろいろある。そのたくさん物は抗菌できなければ、抗菌マウスが存在する意義がないだろう。どころか、必要な衛生習慣は一番大事なことだと思う。
Posted by 0836310 at 2008年12月02日 01:05
今まで抗菌グッズを使ったことないようと気がした。確かに抗菌グッズは体に悪い細菌の侵入を防ぐことができる。一方で、身体に有益的な微生物も追い遣るということが分かる。それは正に、人間が窓を閉めて、部屋に隠れるのは雨や風など悪いことを阻みたかったが、優しい日の光を浴びる権利も失いなってしまうようである。地球は人間が独占なものではなく、色々な生物の共同的な生息地なので、細菌も地球環境に欠かせない存在である。更には、環境だけではなくて、他の生物の体に寄生する生き方をする菌に対しては人間の体も生存する場所の一つだろう。それに対して、人間にとって細菌がどこでもいる地球環境こそ自分の命を延びる所ではないか。この意味で、抗菌グッズの出現は生態共存の原理を違反することではないかと思う。
Posted by 0836308 at 2008年12月02日 14:07
私の使っている抗菌グッズはたぶん気づいかない所にあるのだろうけど、生活をしていてぱっと思い浮かばない。
でも、私わ食品を扱うアルバイトをしていて、そこで「抗菌ウェットワイパー」というものがある。少し汚れた時にはもちろん冷凍された生肉を触ったり卵を割った後には必ず手を拭かなければいけない。
これはO157対策やサルモネラ菌による被害をなくすためと聞いているが、このように使われている抗菌グッズは人体を危機に晒す菌を排除するために有効で悪いものではないと思う。しかし、毎日大量に消費するのでゴミがたくさん出る。環境問題の観点から見ればよくないことだと強く感じる。より簡単に清潔にするためにはどこかにリスクはついてきてしまう、リスクなしの方法はないのか…これから食品関連の仕事をしていくであろう学科なので考えていきたい。
でも、私わ食品を扱うアルバイトをしていて、そこで「抗菌ウェットワイパー」というものがある。少し汚れた時にはもちろん冷凍された生肉を触ったり卵を割った後には必ず手を拭かなければいけない。
これはO157対策やサルモネラ菌による被害をなくすためと聞いているが、このように使われている抗菌グッズは人体を危機に晒す菌を排除するために有効で悪いものではないと思う。しかし、毎日大量に消費するのでゴミがたくさん出る。環境問題の観点から見ればよくないことだと強く感じる。より簡単に清潔にするためにはどこかにリスクはついてきてしまう、リスクなしの方法はないのか…これから食品関連の仕事をしていくであろう学科なので考えていきたい。
Posted by 0834008 at 2008年12月02日 15:24
私は意識して抗菌グッズを使うということはしていない。菌など特に気にしていないからだ。
しかし、我々の生活環境が身の回りの菌を排除しようとしているような気がする。なぜ、こんなにも我々は菌に恐れているのだろうか。私はO-157やインフルエンザなど体に悪い菌ばかりが目立っているからだと考える。テレビなどでは、外から帰ってきたときは手洗いうがいをしっかりしよう、などとよく言われているが、体に良い菌を守ろう、など聞いたことがない。このことが、日本人の菌離れの原因ではないかと考える。私は、目に見えない菌などにおそれず、昔のように強い体を持ったヒトが増えるのを期待している。そしていつか花粉症がなくなることも。
しかし、我々の生活環境が身の回りの菌を排除しようとしているような気がする。なぜ、こんなにも我々は菌に恐れているのだろうか。私はO-157やインフルエンザなど体に悪い菌ばかりが目立っているからだと考える。テレビなどでは、外から帰ってきたときは手洗いうがいをしっかりしよう、などとよく言われているが、体に良い菌を守ろう、など聞いたことがない。このことが、日本人の菌離れの原因ではないかと考える。私は、目に見えない菌などにおそれず、昔のように強い体を持ったヒトが増えるのを期待している。そしていつか花粉症がなくなることも。
Posted by 0811019 at 2008年12月02日 19:50
私はおそらく抗菌グッズを使っていないと思う。まったく意識をしていないところで使っているかもしれないが。
最近、私達の身の回りでは「殺菌済み」と書かれたものが溢れている。こんなにあらゆるものを殺菌しなくてはならないのだろうか。昔はほとんどのものが殺菌されていなかったにも関わらず、なぜ人々は生活を営めたのであろうか。それは昔の人と今の人との菌に対する抵抗力の違いであると思う。現代人は生まれた頃から殺菌されたものに囲まれ、菌に対する抵抗力をそれほどつけずに育ってきた。現代の日本人の菌に対する抵抗力は下がる一方である。果たして日本人は「殺菌された清潔な場所」以外で生活を営んでいけるのだろうか。私は難しいと思う。
最近、私達の身の回りでは「殺菌済み」と書かれたものが溢れている。こんなにあらゆるものを殺菌しなくてはならないのだろうか。昔はほとんどのものが殺菌されていなかったにも関わらず、なぜ人々は生活を営めたのであろうか。それは昔の人と今の人との菌に対する抵抗力の違いであると思う。現代人は生まれた頃から殺菌されたものに囲まれ、菌に対する抵抗力をそれほどつけずに育ってきた。現代の日本人の菌に対する抵抗力は下がる一方である。果たして日本人は「殺菌された清潔な場所」以外で生活を営んでいけるのだろうか。私は難しいと思う。
Posted by 0812039 at 2008年12月02日 23:36
私は抗菌グッズを使っているかどうかわからない。そんなことは気にしたことがそもそもほとんどないと思う。匂いや汚れには多少敏感ではあるかもしれないが、あまり菌に関しては興味がない。
抗菌と環境との関係は、ウィルスの変異を進めることぐらいしか思いつかない。人間が菌に抗うことで、それに対して耐性がつき菌は進化して行くのだとされている。
抗菌と環境との関係は、ウィルスの変異を進めることぐらいしか思いつかない。人間が菌に抗うことで、それに対して耐性がつき菌は進化して行くのだとされている。
Posted by 0811012 at 2008年12月03日 07:50
抗菌グッツは,とくに利用はしていません.
僕は,そこまで意識したことはないですが,まわりでいろいろといわれるようになってきたので,やはり気にしている人が増えてきているのだろうと思います.
人間は,本来はほとんどの菌にたいしては影響を受けないと思います.一部の菌によって病気が発症し,メディアが過剰な表現をし,メーカーがそこに食いついたことにより今日の状況があるのだと思います.
今後は,清潔な場所がよいから,清潔な場所ではないといけないといった状況になると思います.
最終的には,よく言われるようにヒトは細菌に滅ぼされると思います.
僕は,そこまで意識したことはないですが,まわりでいろいろといわれるようになってきたので,やはり気にしている人が増えてきているのだろうと思います.
人間は,本来はほとんどの菌にたいしては影響を受けないと思います.一部の菌によって病気が発症し,メディアが過剰な表現をし,メーカーがそこに食いついたことにより今日の状況があるのだと思います.
今後は,清潔な場所がよいから,清潔な場所ではないといけないといった状況になると思います.
最終的には,よく言われるようにヒトは細菌に滅ぼされると思います.
Posted by 0834019 at 2008年12月03日 12:50
近年、花粉症やその他のアレルギーに悩んでいる人が増加しているように思います。特に花粉症はテレビや雑誌でよく特集されていますが、雑菌の数の減少とともに花粉症の人が増加しているというデータがあることを知りませんでした。清潔にすることをしすぎると、体を守ってくれるような菌まで殺してしまうのです。なので、過剰な殺菌は逆に自分を病気に近づけていると考えられると思います。しかし、今後衛生面が悪くなったり、人々が自分を清潔に保ちたいと思う気持ちが少なくなることはないと思うので、これからもアレルギーをもつ人がますます増加すると思います。
Posted by 0834013 at 2008年12月03日 13:00
おそらく、抗菌グッズは使っていないような気がする。だが、調べてみると、歯ブラシやまな板などの抗菌グッズが売り出されており、驚いたことに靴下などもあった。分からないが、私が今使っている文房具ももしかしたら抗菌グッズなのかもしれない。何気ない日常生活に抗菌グッズはとけ込んでいることが分かりとても驚いた。このままでは、日本人はどんどん菌に対して弱くなっていくが、今更、清潔な生活を捨てることはできない。捨てるやいなや、菌にやられてしまうのではないか。しかし、後になればなるほど、後戻りできないほど日本人は清潔好きで菌に対する抵抗が弱くなってしまうので、今、現段階でこの問題について考えなければならないと思う。
Posted by 0812042 at 2008年12月03日 14:06
私が日頃用いている抗菌のものは、綿棒や絆創膏などがあげられます。これらは全て、身体に直接触れるものであることがわかります。
果たしてそれは、良いことなのでしょうか。わたしたちの身体には、良い菌も悪い菌も両方が、たくさん住み着いています。お風呂に入らなかった平安時代の人々を見てもわかる通り、そのような状態でも私たちは普通に生活を送ることができました。
逆に菌を取り除きすぎることで、人間本来の抵抗力を失ってしまいます。そんな人間に合うような環境にするために、人間は科学を用いて、自然を省みず、再現なく開発に勤しんでしまうのでしょう。
果たしてそれは、良いことなのでしょうか。わたしたちの身体には、良い菌も悪い菌も両方が、たくさん住み着いています。お風呂に入らなかった平安時代の人々を見てもわかる通り、そのような状態でも私たちは普通に生活を送ることができました。
逆に菌を取り除きすぎることで、人間本来の抵抗力を失ってしまいます。そんな人間に合うような環境にするために、人間は科学を用いて、自然を省みず、再現なく開発に勤しんでしまうのでしょう。
Posted by 0811010 at 2008年12月03日 14:25
特に使用している抗菌グッズはないと思います。気付かないうちに使用しているという場合もありますが。
抗菌グッズなどの「抗菌」とは、人間に対して菌を触れさせないという、一見清潔を保つために非常に効果的なように見える。が、これによって人間はどんどん菌に対する抵抗力・免疫力というものが低下していくのではないだろうか?講義でもあったように、寄生虫の感染率が著しく低下していくのに対して、花粉症やアトピーなどの別の病気・アレルギーが急激に増加しだしている。このまま抗菌・殺菌などというように、菌に近づけない生活が続くのであれば、人間は精密機械工場にある無菌部屋でしか生きていけなくなるのではないだろうか?そう考えれば、人間が環境に対して適応していく生活を送っていくだろう。
抗菌グッズなどの「抗菌」とは、人間に対して菌を触れさせないという、一見清潔を保つために非常に効果的なように見える。が、これによって人間はどんどん菌に対する抵抗力・免疫力というものが低下していくのではないだろうか?講義でもあったように、寄生虫の感染率が著しく低下していくのに対して、花粉症やアトピーなどの別の病気・アレルギーが急激に増加しだしている。このまま抗菌・殺菌などというように、菌に近づけない生活が続くのであれば、人間は精密機械工場にある無菌部屋でしか生きていけなくなるのではないだろうか?そう考えれば、人間が環境に対して適応していく生活を送っていくだろう。
Posted by 0622025 島 巨樹 at 2008年12月03日 14:55
抗菌グッズ:リセッシュ抗菌プラス
本当はファブリーズの容器があったので、ファブリーズの詰め替え用を買おうと思っていたのだが、店頭にファブリーズがなかったのでリセッシュを買うことにした。最近あまり抗菌グッズは見なくなったが、細菌やウィルスを撃退するために様々な薬が開発されている。そのために今季のように今までの薬が効かない新型のインフルエンザが発生するのではないかと思われる。身体に生死の影響がない限り、おとなしく細菌を身体に取り込むことも、果ては自分の身体を守ることにつながるのではないかとその時に思った。また、体は自身を守るために抗体を生み出すので、その生産性をサボらせずに使わないと生産できなくなる。体がもしもに備えた機能をしているのに、私たちがもしもに備えて体を鍛えないと、体は怠けてしまってもしもに対応できなくなるだろう。その危機に立っているのが今の私達で、私たちは体を鍛えなくてはいけないことを知ったから、これからは細菌に抵抗力をつけるために細菌をわざと体に取り込むことをし始めると思う。昔のような生活に戻るという考え方もあるのだろうが、その過程に至るまでに「サナダ虫の卵」のような商品が開発されるように思う。
本当はファブリーズの容器があったので、ファブリーズの詰め替え用を買おうと思っていたのだが、店頭にファブリーズがなかったのでリセッシュを買うことにした。最近あまり抗菌グッズは見なくなったが、細菌やウィルスを撃退するために様々な薬が開発されている。そのために今季のように今までの薬が効かない新型のインフルエンザが発生するのではないかと思われる。身体に生死の影響がない限り、おとなしく細菌を身体に取り込むことも、果ては自分の身体を守ることにつながるのではないかとその時に思った。また、体は自身を守るために抗体を生み出すので、その生産性をサボらせずに使わないと生産できなくなる。体がもしもに備えた機能をしているのに、私たちがもしもに備えて体を鍛えないと、体は怠けてしまってもしもに対応できなくなるだろう。その危機に立っているのが今の私達で、私たちは体を鍛えなくてはいけないことを知ったから、これからは細菌に抵抗力をつけるために細菌をわざと体に取り込むことをし始めると思う。昔のような生活に戻るという考え方もあるのだろうが、その過程に至るまでに「サナダ虫の卵」のような商品が開発されるように思う。
Posted by 0834022 at 2008年12月03日 15:19
私が抗菌グッズといって最初に思いついたのは、近頃トイレに設置されている抗菌ジェルやスプレー的なものです。(これは、トイレットペーパーに適量つけて、便座につけるものです。)トイレが和式から洋式に変化したならではの抗菌グッズで、私はこれはとても画期的なものだと思います。
授業でみたビデオでは、日本人はきれい好きすぎて、菌に対しての抗体が弱くなってきていてアレルギーや病気にすぐかかるようになってきているということを知りました。日本のきれい好きは行き過ぎだとは思うが、それでも私は最低限の抗菌は必要だと思います。南アフリカなどの発展途上国はその菌で死者がたくさん出ている事実もあるからです。
でもこのままいけば将来的に日本人はもっと無菌にこだわっていってしまう気がします。それでは無菌カプセルに入ったままで生活することになってしまいます。だからこれからは、菌との共生ができるような社会が望ましいのではないかと思います。そのためには、無菌ではなく、ある程度抗菌されていればいいという日本人の意識改革をしていけばいいのではないかと思います。
授業でみたビデオでは、日本人はきれい好きすぎて、菌に対しての抗体が弱くなってきていてアレルギーや病気にすぐかかるようになってきているということを知りました。日本のきれい好きは行き過ぎだとは思うが、それでも私は最低限の抗菌は必要だと思います。南アフリカなどの発展途上国はその菌で死者がたくさん出ている事実もあるからです。
でもこのままいけば将来的に日本人はもっと無菌にこだわっていってしまう気がします。それでは無菌カプセルに入ったままで生活することになってしまいます。だからこれからは、菌との共生ができるような社会が望ましいのではないかと思います。そのためには、無菌ではなく、ある程度抗菌されていればいいという日本人の意識改革をしていけばいいのではないかと思います。
Posted by 08304015 at 2008年12月03日 15:33
2・3年前までは周りにある抗菌グッズはたくさんあったように感じるが、今見てみるとまな板くらいしかないのではないかと思う。しかし、書かれていないだけで、実は抗菌グッズというものがあるようにも思う。
最近食の問題で農薬の有無、中国産かどうかということが多くの国民に意識されている。これらの問題の中で、生産危機に追い込まれる農家、工場も少なくないはずだ。消費者の安全への追求はどこまでエスカレートしていくのだろう。「きれいなものが良い」という消費者意識を少しずつ変えていかなければならないのではないか。
人間は、科学技術によって自然との共生を一部断ち切った。今は、自然からの制御を排除することで己の安全を確保したかのように見える。しかし、今後自然からの仕返しが私たちに襲いかかってくるのではないだろうか。私には、その前触れとして地球温暖化による環境問題が発生しているように思えてならない。
最近食の問題で農薬の有無、中国産かどうかということが多くの国民に意識されている。これらの問題の中で、生産危機に追い込まれる農家、工場も少なくないはずだ。消費者の安全への追求はどこまでエスカレートしていくのだろう。「きれいなものが良い」という消費者意識を少しずつ変えていかなければならないのではないか。
人間は、科学技術によって自然との共生を一部断ち切った。今は、自然からの制御を排除することで己の安全を確保したかのように見える。しかし、今後自然からの仕返しが私たちに襲いかかってくるのではないだろうか。私には、その前触れとして地球温暖化による環境問題が発生しているように思えてならない。
Posted by 0812030 at 2008年12月03日 15:40
私は抗菌グッズを使っていないとおもう.少なくとも意識して使ってはいない.ごくたまに使うウェットティッシュなんかが抗菌になっていたかもしれないが,私の意識なんかはそんなもんだ.
衛生的な現代の日本では抗菌しないといけないという事態はほとんどなく,抗菌のしすぎによって体が弱体化しすぎている.講義にもあったように昔闘って勝った菌を相手に今は負けてしまうことがある.それに,菌はあらゆるところにいるので,一部を抗菌にしたところで何の意味もないと思う.私たちはもっと上手に菌と付き合っていった方がより長く繁栄を続けられると思う.極端になれば,ナウシカの世界のように菌がないと生きていけないように進化してもいいと思う.
衛生的な現代の日本では抗菌しないといけないという事態はほとんどなく,抗菌のしすぎによって体が弱体化しすぎている.講義にもあったように昔闘って勝った菌を相手に今は負けてしまうことがある.それに,菌はあらゆるところにいるので,一部を抗菌にしたところで何の意味もないと思う.私たちはもっと上手に菌と付き合っていった方がより長く繁栄を続けられると思う.極端になれば,ナウシカの世界のように菌がないと生きていけないように進化してもいいと思う.
Posted by 0834002 at 2008年12月03日 16:00
私が使用している抗菌グッズと言えば、台所の流し台・まな板に使うスプレーみたいなものや、トイレに使う拭いて流すだけのものなどがある。また、アルバイト先でも、テーブルのダスターをかける時や自分の手を綺麗にする時にアルコール液を使う。
抗菌グッズはかなり便利なものである。人は不潔な空間にいたり不潔な物を使用しても特に良いことはないと思う。実際、私は屎尿や生ごみの臭いが大嫌いである。だから抗菌グッズはある方が良い。
抗菌グッズによって環境に負荷が出たりするかもしれない。ある生物が死んでいるかもしれない。そのような視点で考えれば、環境を配慮出来てないと言えるだろう。しかし、私たちの住む社会では、既に清潔さというものが浸透している。つまり私たちは、環境を配慮するために清潔さを欠くということは出来ないのである。だから今後も清潔さを保つための商品は存在し続けるだろうし、私たちも使っていくものだと思う。結局、環境に負荷のない抗菌グッズが開発されるのが最も望ましいことである。
抗菌グッズはかなり便利なものである。人は不潔な空間にいたり不潔な物を使用しても特に良いことはないと思う。実際、私は屎尿や生ごみの臭いが大嫌いである。だから抗菌グッズはある方が良い。
抗菌グッズによって環境に負荷が出たりするかもしれない。ある生物が死んでいるかもしれない。そのような視点で考えれば、環境を配慮出来てないと言えるだろう。しかし、私たちの住む社会では、既に清潔さというものが浸透している。つまり私たちは、環境を配慮するために清潔さを欠くということは出来ないのである。だから今後も清潔さを保つための商品は存在し続けるだろうし、私たちも使っていくものだと思う。結局、環境に負荷のない抗菌グッズが開発されるのが最も望ましいことである。
Posted by 0834016 at 2008年12月03日 17:04
私は抗菌まな板を使用してはいるが、そのことを意識的に考えたことはなかった。今回の授業でビデオを鑑賞して初めて気づいたのである。
少なくとも、私は「抗菌」ということに対してあまり価値を見出せない。それは、私が現在に至るまで「菌」というものを意識するような出来事を自分の体で体感したことがないからである(幾度かはあったかもしれないが、私の印象に残っているものはない)。
共生と寄生という言葉の定義を考えたとき、はっきりとそこに境界線がないということを今回の授業で実感した。私たちの体の中に存在している多様な菌は、何らかの形で私たちに利益を与えてくれている。この菌らを寄生物としてとらえるかどうかは、私たち一人の考えで違ってくる。だから、私のように「抗菌」というものに魅力を感じない者もいるのである。私たちに利益を与えてくれる菌、この菌を私たちの身の回りから排除してしまった時、私たちの体にはどのような変化があるのだろうか。サナダムシの排除によってアトピーや花粉症が発症したという事実があることを考えると、人類の免疫はほとんどなくなってしまうと言っても過言ではなかろう。
少なくとも、私は「抗菌」ということに対してあまり価値を見出せない。それは、私が現在に至るまで「菌」というものを意識するような出来事を自分の体で体感したことがないからである(幾度かはあったかもしれないが、私の印象に残っているものはない)。
共生と寄生という言葉の定義を考えたとき、はっきりとそこに境界線がないということを今回の授業で実感した。私たちの体の中に存在している多様な菌は、何らかの形で私たちに利益を与えてくれている。この菌らを寄生物としてとらえるかどうかは、私たち一人の考えで違ってくる。だから、私のように「抗菌」というものに魅力を感じない者もいるのである。私たちに利益を与えてくれる菌、この菌を私たちの身の回りから排除してしまった時、私たちの体にはどのような変化があるのだろうか。サナダムシの排除によってアトピーや花粉症が発症したという事実があることを考えると、人類の免疫はほとんどなくなってしまうと言っても過言ではなかろう。
Posted by 0812010 at 2008年12月03日 17:47
自分の家ではあまり抗菌グッツといわれるものは使っていませんが、通っている歯医者では抗菌スリッパが用意されています。特に夏は前に誰が履いたかわからないスリッパを履くことに少し抵抗があるので抗菌スリッパは有難いです。しかしこの「抗菌スリッパ」というものを見かけるまでは前に誰が履いていたかということは、あまり意識していなかったと思います。
また、レストランの厨房でアルバイトを始めてからは食品衛生をかなり意識するようになりました。頻繁にアルコール製剤を使い食中毒の予防に努めています。
抗菌スリッパもアルコール製剤も昔はなかったものであり、こういった抗菌グッツが身の回りに溢れることで、過去に先進国だけでO‐157が流行ったように、人体が細菌に対して無抵抗な状態に陥ってしまうのなら、単純に自分の周りからあらゆる菌を排除しようとすることに疑問を抱きます。
また、レストランの厨房でアルバイトを始めてからは食品衛生をかなり意識するようになりました。頻繁にアルコール製剤を使い食中毒の予防に努めています。
抗菌スリッパもアルコール製剤も昔はなかったものであり、こういった抗菌グッツが身の回りに溢れることで、過去に先進国だけでO‐157が流行ったように、人体が細菌に対して無抵抗な状態に陥ってしまうのなら、単純に自分の周りからあらゆる菌を排除しようとすることに疑問を抱きます。
Posted by 0622028 at 2008年12月03日 17:52
人間はもともと自然に順応して生活する能力が備わっているものだと今回の授業で改めてわかった。小さいときに半袖半ズボン裸足で遊ぶという期間が学校で行われていたが、それも菌をあえて体内にいれ免疫を高めるためであり、そういう機会、つまり人が菌に触れる機会が減ると安全になるどころか、健康が根本から危機に曝されるはずである。
不潔でいることを奨めるわけではないが、極限までに清潔を追究することは結果的には人間にとって不利益になるものであるので、考えを改める必要があると感じた。
不潔でいることを奨めるわけではないが、極限までに清潔を追究することは結果的には人間にとって不利益になるものであるので、考えを改める必要があると感じた。
Posted by 0822021 at 2008年12月03日 18:16
私は普段から抗菌グッズを気にしたことはなかった。しかし、「抗菌」という文字がパッケージにあったら、ないものより書いてある方を選ぶかもしれない。それは、私たちがしっかりとした知識を持たず、なんとなくの気持ちで、ただ「抗菌」なら大丈夫かなという思いを持っているからだと思う。しかしそれは人類の機能を低下させ、弱い人間をつくりかねない。医療などの現場では、体に菌が入るといけないので抗菌というものは欠かせないかもしれないが、それが私たちの生活にまで浸透しすぎたのだと思う。何にでも「抗菌」と謳えばいいものではない。私たちは、抗菌についてしっかりとした知識を持つとともに、ある程度の細菌と一緒に暮らす努力も必要だと感じた。今後はそんな暮らしができたらいいと考える。
Posted by 0812004 at 2008年12月03日 18:42
僕は抗菌グッズは使用していないのだが、今回の講義を聞きあまり使用しないほうがいいように感じた。
なぜならば、抗菌グッズを使用して菌に触れないでおくと免疫力がどんどん低下していくからだ。確かにそのグッズを使えている状況なら問題は無いのかもしれないが、海外に旅行に行ったりして環境が変化したときに、すぐに病気にかかってしまう危険性があるのだ。
日本人が、このまま抗菌グッズの使用を続けていけば、今まで無害だった菌さえもわれわれに牙をむくかもしれない。
なぜならば、抗菌グッズを使用して菌に触れないでおくと免疫力がどんどん低下していくからだ。確かにそのグッズを使えている状況なら問題は無いのかもしれないが、海外に旅行に行ったりして環境が変化したときに、すぐに病気にかかってしまう危険性があるのだ。
日本人が、このまま抗菌グッズの使用を続けていけば、今まで無害だった菌さえもわれわれに牙をむくかもしれない。
Posted by 0622021 at 2008年12月03日 18:47
使用している抗菌グッズはまな板や風呂桶、トイレットペーパーのホルダーがあったが、今回調べてみるまでしらなかった。
抗菌であるかどうかを物を選ぶ基準として全く重要視していなかったし、抗菌グッズを使用することにより、身の回りの細菌が減るわけでもないため、必要としていない。
しかし、日本人が細菌に敏感になっていることは事実で、身を守ろうとはじめたことがあだになってきているのならば、早く手をうたなければいけないのでは…ただ、細菌=汚いものという概念は強く、わかっていながらも、もとに戻るのは難しいだろう。
抗菌であるかどうかを物を選ぶ基準として全く重要視していなかったし、抗菌グッズを使用することにより、身の回りの細菌が減るわけでもないため、必要としていない。
しかし、日本人が細菌に敏感になっていることは事実で、身を守ろうとはじめたことがあだになってきているのならば、早く手をうたなければいけないのでは…ただ、細菌=汚いものという概念は強く、わかっていながらも、もとに戻るのは難しいだろう。
Posted by 0534001 at 2008年12月03日 18:56
この授業を受けてから、家の中の抗菌グッズを探してみた。そうしたら、やはり使っていたみたいである。たとえばまな板やマット、スリッパなどなど…。そのほかに消毒用アルコール、除菌ジェルなどもあった。家族自身は抗菌抗菌と思っていなくとも、知らず知らずのうちに使っているようだ。
急激には日本人の考え方を変えることはできないであろうが、おそらく抗菌ばかりを考えている世界に拍車をかけることにはならないであろう。授業でもあったように、このままでは免疫というものがどんどん減っていくであろう。
急激には日本人の考え方を変えることはできないであろうが、おそらく抗菌ばかりを考えている世界に拍車をかけることにはならないであろう。授業でもあったように、このままでは免疫というものがどんどん減っていくであろう。
Posted by 0812022 at 2008年12月03日 18:58
抗菌グッズといえば少し前物凄い勢いで流行った覚えがあります。たぶん、Oー157が流行ったのと同年代だと思います、そしてブームが去ったのは今回の講義と同じく菌が絡んでいたような記憶があります。イメージとしては主にプラスチックの物が多いような気がします。私は今も昔も抗菌グッズを意識して使ったことはありません。何故ならあまり菌自体の事をあまりよく知らないからです。ですが、良い菌と悪い菌があるのは知っていました。つまり抗菌に興味が無いのは悪い菌に対する意識が低いせいなのだと思います。
Posted by 0811024 at 2008年12月03日 19:00
私が使用している抗菌グッズは特には思いつかなかった。
確かに抗菌グッズによって、細菌を人体に侵入させるのを防ぐなど、細菌による被害をなくしてきた。しかし、その影響により、我々日本人は清潔感を求めすぎることになってしまった。その結果、免疫力の低下などの悪影響を引き起こすこととなるだろう。また、花粉症のように、一方を排除すると新たな問題が発生することも考えられる。これから日本人は自然に対する適応力をなくしていくのではないかと思った。
確かに抗菌グッズによって、細菌を人体に侵入させるのを防ぐなど、細菌による被害をなくしてきた。しかし、その影響により、我々日本人は清潔感を求めすぎることになってしまった。その結果、免疫力の低下などの悪影響を引き起こすこととなるだろう。また、花粉症のように、一方を排除すると新たな問題が発生することも考えられる。これから日本人は自然に対する適応力をなくしていくのではないかと思った。
Posted by 0812021 at 2008年12月03日 19:01
時間オーバーしてしまって申し訳ありません。
普段から私は潔癖ではないので、古着なども平気で着るし、もちろん抗菌グッズを意識したことはない。家の中を探してみたら、抗菌ではないが「リセッシュプラス除菌」というグッズがあった。しかしこれも入学当初に買ったものであまり使っていない。
それとは逆に私の周りの友人には潔癖な人が多い。食事の前に絶対に手を洗わないと気がすまない人や、何かを食べるときに手で触るのを嫌がる人、自分の家の食器を他人に洗われるのが許せない人など。私は身の回りのものに関しての清潔意識は低いほうだが、学科が食生活なので、授業で食品衛生に関してかなりうるさく言われてきた。そのせいで食品に関してだけは、きれいで安全なものを求めることが当たり前となっている自分がいて、講義を聞いてそれに気づき、ジレンマに陥った。食中毒やアレルギーを起こさないために細心の注意をはらうことや、国産の無農薬の野菜を使うことがよいことだと思っていたが、本当にそうなのだろうか。食の安全について今の世の中はかなりうるさくなっているが、それは日本人が弱くなってしまっているからなのかもしれない。体によいと思ってどんどんきれいなものを求める一方で、体は抵抗力を失っていくという、ねじれた日本の感覚を恐ろしく感じる。
普段から私は潔癖ではないので、古着なども平気で着るし、もちろん抗菌グッズを意識したことはない。家の中を探してみたら、抗菌ではないが「リセッシュプラス除菌」というグッズがあった。しかしこれも入学当初に買ったものであまり使っていない。
それとは逆に私の周りの友人には潔癖な人が多い。食事の前に絶対に手を洗わないと気がすまない人や、何かを食べるときに手で触るのを嫌がる人、自分の家の食器を他人に洗われるのが許せない人など。私は身の回りのものに関しての清潔意識は低いほうだが、学科が食生活なので、授業で食品衛生に関してかなりうるさく言われてきた。そのせいで食品に関してだけは、きれいで安全なものを求めることが当たり前となっている自分がいて、講義を聞いてそれに気づき、ジレンマに陥った。食中毒やアレルギーを起こさないために細心の注意をはらうことや、国産の無農薬の野菜を使うことがよいことだと思っていたが、本当にそうなのだろうか。食の安全について今の世の中はかなりうるさくなっているが、それは日本人が弱くなってしまっているからなのかもしれない。体によいと思ってどんどんきれいなものを求める一方で、体は抵抗力を失っていくという、ねじれた日本の感覚を恐ろしく感じる。
Posted by 0634033 at 2008年12月03日 19:39
家中を探してみたが、見つからなかった。しかし、意外なところで見つかった。それは学内のとある施設の中のトイレの用具入れのドアノブに抗菌と書かれていた。
抗菌によって菌に守られていたような気がしていたが、それは間違っていた。それは日本などの一部の清潔な空間でしか通用しない。もし現在の過剰に守られた世界が崩れたとき、日本人は生きていけるのだろうか不安になった。
抗菌によって菌に守られていたような気がしていたが、それは間違っていた。それは日本などの一部の清潔な空間でしか通用しない。もし現在の過剰に守られた世界が崩れたとき、日本人は生きていけるのだろうか不安になった。
Posted by 0622035 at 2008年12月03日 20:12
学籍番号が間違えてました
正しくゎ0834015です。
正しくゎ0834015です。Posted by 0834015 at 2008年12月08日 16:40

